平野 直樹

平野 直樹 ひらの なおき

住所:東京都中央区晴海3丁目10-1 Daiwa晴海ビル1階
電話:03-3536-8633
出身大学:東邦大学医学部
回答数: 5
役に立った数: 4

平野 直樹 先生の回答一覧

Q先生!食道アカラシアの名医を教えて下さい。

<食道アカラシア治療のスペシャリストとして世界的に有名>
食道アカラシアは、人口10万人あたりに1人といわれているまれな病気で、原因も不明とされています。

具体的な症状としては、食道の前進を伴う収縮運動が障害され、胃に近い部分の食道の筋肉が十分に開かなくなり、食物の通過障害や食道の拡張がおこるものです。
そんな食道アカラシア治療の名医が、昭和大学江東豊洲病院消化器センター(東京都江東区)センター長の井上 晴洋 教授です。
井上先生は、現在では世界中で行われている、内視鏡を用いて食道アカラシアを治療するPOEM法を開発したドクターであり、世界的に有名な名医です。
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Q先生!大腸がんの名医を教えて下さい。

<大腸がんの内視鏡手術で世界的に有名>
大腸がんの治療・手術で信頼できるドクターを探しているなら、慶應大学病院腫瘍センター(東京都新宿区)の、矢作 直久 教授を推薦いたします。

矢作教授は、東京大学医学部を卒業後、東京大学医学部付属病院慶應義塾大学病院で勤務されてきたドクターで、元々私の上司でもあり、とても信頼しています。
教授は大腸がん、特に大腸内視鏡の分野を得意とするドクターで、その分野を中心に多くの論文を発表されており、学会賞も受賞されています。
内視鏡手術の技術は世界的にも有名なので、大腸がんの治療ならまず矢作教授に相談されてみてはいかがでしょうか。
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Q先生!耳鼻科の名医を教えて下さい。

<頭頸部の甲状腺疾患や内視鏡検査も可能>
勝どき駅前耳鼻咽喉科・頭頸部甲状腺クリニック(東京都中央区勝どき)の林 智誠院長先生は耳鼻科の名医です。

先生は東京医科歯科大学、国立がんセンター、千葉県がんセンターの頭頸部外科で勤務された後、京都大学医学部付属病院のがん薬物治療科、伊藤病院を経て、現在のクリニックを開業されました。
長く頭頸部のがんの研究もされてきており、一般の耳鼻科的な疾患はもちろん、頭頸部の甲状腺疾患や内視鏡検査も可能で、鼻と喉、両方の検査ができます。確かな知識と技術を持ったドクターとして、私も推薦しております。
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Q先生!めまい治療の名医を教えて下さい。

<脳神経疾患の早期発見と予防治療に強み>
めまいや頭痛に治療なら、勝どき脳神経外科(東京都中央区)の藤塚 光幸 院長先生が有名です。藤塚先生は稲城市立病院久我山病院で脳神経外科科長を歴任され、2017年に現在の医院を開業されました。

同医院はMRIとCTを完備しているので、めまいや頭痛を感じて診察に訪れた場合でもそのまま検査ができ、早期発見が可能です。
また、脳神経疾患は病気になってからでは深刻な後遺症を引きずる可能性が高いことから、日々の生活指導などの予防に力を入れています。患者さんひとりひとりに寄り添うためにクリニックを開業したという先生ですから、高血圧などの不安を抱えている方は相談されてみるといいかもしれません。
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Q先生!痔の名医を教えて下さい。

<専門医による痔手術が日帰りで可能>
痔の手術を必要している患者さんに、私が自信を持って紹介しているのが、おおさわ胃腸肛門クリニック(東京都品川区西五反田))の大沢 晃弘院長先生です。

東邦大学医学部時代の同級生なのですが、大沢先生は日本大腸肛門病学会専門医を取得されており、信頼のおける優秀なドクターです。
従来の痔の手術は1週間程度の入院が伴い、費用的な負担も大きいものでしたが、大沢先生のクリニックでは日帰りでの痔の手術が可能です。もちろん保険診療にも対応しています。忙しい方でも比較的気軽に治療できる、おすすめのクリニックです。
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