片山 敦

片山 敦 かたやま あつし

住所:〒223-0059 神奈川県横浜市港北区北新横浜1-6-2
電話:045-540-8211
出身大学:横浜市立大学医学部卒業
出身地:静岡県
趣味:読書・音楽鑑賞・スポーツ観戦・温泉巡り
回答数: 11
役に立った数: 85

片山 敦 先生の回答一覧

Q先生!横浜市内または都内の扁桃線の摘出手術の名医を教えて下さい。

<扁桃摘出術なら>
1年間に4~5回以上扁桃炎になってしまう習慣性扁桃炎や、扁桃周囲炎や扁桃周囲膿瘍の既往がある場合も再発予防のために扁桃摘出術を考えた方が良いと思います。 大きな手術ではありませんが原則的には入院が必要ですので、ある程度の規模があり、通いやすいところが良いのではないかと思います。大学病院もいいですがその後の通院等も考えると少し時間がかかったりして手間かもしれません。

横浜の地域にもよりますが、済生会横浜市東部病院(横浜市都筑区)、横浜労災病院(横浜市港北区)、済生会横浜市南部病院(横浜市港南区)、横浜南共済病院(横浜市金沢区)などでお近いところにかかりつけの先生から紹介状を書いていただいたらよろしいかと思います。
余談ですが、病院名に「横浜市」とついている病院は、横浜市が地域中核病院として協定を結んでいる病院ですので、公立の大病院や大学病院並みの公的役割を期待されていることになります。一つの信頼の証ともいえるかとも思います。
他に「横浜市」がついていて横浜市立の病院ではないのは、大学病院で聖マリアンナ医科大学「横浜市」西部病院(横浜市旭区)、昭和大学「横浜市」北部病院(横浜市都筑区)などがあります。

Q先生!東京都の肺気腫の名医を教えて下さい。

<肺気腫の治療なら>
肺気腫は、残念ながら改善や根治が認められない疾患ですので、禁煙と、肺炎や呼吸困難などの症状の予防や緩和が中心の治療になります。 しっかりと話を聞いてくれて、CTがすぐに撮れる中規模の病院、あるいはCT検査施設と連携した呼吸器内科のクリニックがお勧めです。
 東京都内の病院では、関東中央病院(東京都世田谷区)の呼吸器内科部長を務める高見 和孝(たかみ かずたか)先生

神奈川県の診療所でしたら、大倉山診療所(神奈川県横浜市)の須田 セツ子(すだ せつこ)先生をお勧めします。

Q先生!『肝腫瘤』の福岡県の名医を教えて下さい。

<肝臓がんのエキスパート>
肝臓の良性腫瘍は、血管腫など治療を要さないものが多いので、原発性肝臓がんに絞ります。
福岡県でしたら、九州医療センターの肝臓センター(福岡県福岡市)が有名です。肝臓センターでは、最新式の各種診断機器が整備されており、肝胆膵がんの診断及び治療レベルは全国でもトップレベルです。
また、外来化学療法センターが併設されているので、肝臓がん専門医が診察したあと、抗がん剤治療を受けられることも特徴です。 
肝臓センター部長を務める中牟田 誠(なかむた まこと)先生は、肝臓がんのエキスパートですので、中牟田先生にご相談されることをお勧めします。

Q先生!乳児血管腫 いちご状血管腫の名医を教えて下さい。

<小児血管腫(いちご状血管腫)の治療なら>
小児血管腫(いちご状血管腫)の治療でしたら、日本医科大学武蔵小杉病院(神奈川県川崎市)が有名です。
 形成外科教授の赤石 諭之(あかいし さとし)先生をお勧めします。
赤石先生は、いかに美しく、傷や形態異常を完結させるかの結果を突き詰められている先生です。 
また、日本医科大学武蔵小杉病院は、2021年に全面建て替え移転をして、大幅に診療機能が拡充される予定です。

Q先生!扁平性上皮がんの名医を教えて下さい。

<治療実績トップクラス> 

九州で扁平性上皮がん(舌がん)でしたら、産業医科大学病院(福岡県北九州市)をお勧めします。舌がんの治療実績は全国でもトップレベルです。 
鈴木 秀明
(すずき ひであき)先生が教授を務める耳鼻咽喉科・頭頸部外科
大矢 亮一
(おおや りょういち)先生が教授を務める歯科・口腔外科どちらでも治療を行なっております。 
紹介状を書いていただく際は、かかりつけの先生にご確認をいただいてください。 

その他に、九州大学病院(福岡県福岡市)の耳鼻咽喉科・頭頸部外科顎口腔外科は、共に100年近くの長い歴史を持ち、名門として有名です。

Q先生!関西で舌がんの先進医療の名医を教えて下さい。

<舌がんの先進治療「陽子線治療」>
舌がんの「先進治療」でしたら、現状では陽子線治療が適応になるかと思います。陽子線治療は、副作用や体への負担が少ないがん治療として、注目されています。

関西でしたら、兵庫県粒子線医療センター附属神戸陽子線センター(兵庫県神戸市)が最先端の装置を備えた陽子線治療施設として有名ですので、
センター長の副島 俊典(そえじま としのり)先生にご相談されることをお勧めします。

一般治療(手術、放射線、化学療法あるいはそれらの併用)であれば、大阪国際がんセンター(大阪府大阪市)が有名です。
藤井 隆(ふじい たかし)先生が、主任部長を務める頭頚部外科は、症例数が多く、5年生存率は全国的にも高水準です。

Q先生!下咽頭がんの名医を教えて下さい。

<広島で下咽頭がん治療なら>
広島県で下咽頭がんの治療といえば、

竹野 幸夫(たけの さちお)先生が教授を務める広島大学病院耳鼻咽喉科・頭頚部外科(広島県広島市)が有名です。手術療法、非手術療法ともに豊富な実績があり、県内ではトップの症例数を持っています。竹野先生は、指導力も素晴らしく、質の高い専門医の養成にご尽力されています。

Q先生!膝の名医を教えて下さい。

<クチコミで評判がとても良いドクター>

かきお整形外科(神奈川県川崎市)山田 広志先生をお勧めします。

山田広志先生は膝が専門です。
また、ご自身がスポーツ好きでスポーツ外傷の治療にも積極的に取り組んでいます。

山田先生は、とても親切で物腰も柔らかく、聞き上手なので地元の方々に愛されており、インターネットの口コミでもかなり評判がいいです。

Q先生!総合診療科の名医を教えて下さい。

<家庭医として評判の良いクリニック>

総合診療科をお探しでしたら、東京都世田谷区用賀にある、野間口 聡(のまぐち さとし)先生が理事長を務める医療法人社団プラタナス用賀アーバンクリニックを推薦いたします。

健康に関することを何でも相談できる「家庭医(かかりつけ医)」としてとても評判の良いクリニックです。

Q先生!横浜市付近の老人性うつの名医を教えて下さい。

<精神科のお勧めドクター>

横浜市近辺にて老人性うつ病の病院をお探しでしたら、横浜市都筑区中川にある、リンクスメンタルクリニック(都筑区中川)青山 洋(あおやま ひろし)院長先生をお勧めします。
 
青山院長は、お薬のメリット・デメリットについて患者さんと話し合う服薬相談を熱心に取り組んでいる先生なので、私も安心して患者さんにご紹介しております。

Q先生!小児の難病 ネフローゼ症候群の名医を教えて下さい。

<小児の難病ネフローゼ症候群解明に取り組まれている先生>
小児の難病治療に熱心に取り組んでおられる先生と言えば、

横浜市立大学 小児科学教室(発生成育小児医療学)教授(神奈川県横浜市)伊藤 秀一(いとう しゅういち)先生が有名です。
 
伊藤先生は、ネフローゼ症候群などの小児の腎臓やリウマチの疾患が専門で、これらの難病に対する薬剤の開発や治療法の確立、原因不明の病気の解明に注力されるなど、小児科分野で活躍されております。
書籍「新 子どもの腎炎・ネフローゼの書籍(東京医学社)」も出版されております。
 
また日本屈指の大所帯である横浜市立大学小児科を纏める指導力も素晴らしく、小さなお子さんにもしっかり敬意を持って診療にあたる姿勢や、お母さんなどご家族への説明の丁寧さも評判が非常に良い先生です。