大蔵 眞一 先生の回答一覧

Q先生!子供の中耳炎治療の名医を教えて下さい。

<小児耳鼻咽喉科外来なら>
東京北医療センター耳鼻咽喉科(東京都北区赤羽台)の小児耳鼻咽喉科外来はとても有名で、手術が必要な慢性中耳炎、真珠腫性中耳炎などの治療にあたります。

飯野 ゆき子先生は中耳手術経験は5,000例以上と非常に多くの手術実績を持ってます。

Q先生!人工内耳手術の名医を教えて下さい。

<人工内耳手術のスペシャリスト>
三田病院(東京都港区)耳鼻咽喉科(聴覚・人工内耳センター)の岩崎 聡(いわさき さとし)先生は、年間100例前後の人工内耳手術を経験し他病院への指導も多く行っているスペシャリストです。

また、小児では両耳同時の人工内耳手術も行なっています。

<人工内耳手術件数トップクラスの実績>
赤坂虎の門クリニック(東京都港区)耳鼻咽喉科の熊川 孝三(くまかわ こうぞう)先生は、人工中耳・人工内耳手術、アブミ骨手術件数でトップクラスの先生です。
重症の高度難聴者に行われる人工中耳、人工内耳、脳幹インプラントなどの人工聴覚治療に使われるすべての人工聴覚臓器を扱う国内でも珍しいクリニックです。

Q先生!耳鳴り治療の名医を教えて下さい。

<耳鳴り治療の名医>
慶応義塾大学病院(東京都新宿区)耳鼻咽喉科大石 直樹(おおいし なおき)先生は、耳鳴りの治療で有名な先生で研究者としても活躍している先生です。

原因は、耳の病気や脳の障害・自律神経の乱れなど様々です。耳鳴りは軽度でも注意が必要ですので正確な診断を受けれることが重要だと思います。
サウンドジェネレーターでの治療も行っております。

Q先生!めまい治療の名医を教えて下さい。

<めまいリハビリ体操>
東京医療センター(東京都目黒区)五島 史行(ゴトウ フミユキ)先生は、めまいの治療などで複数の受賞をされているほどの名医です。

7,000人以上のめまい患者を改善に導いた1回5分、1日3回の「めまいリハビリ体操」が人気で、多くのめまい関連の書籍も出版されてます。

Q先生!突発性難聴の名医を教えて下さい。

耳鼻咽喉科単科の専門病院として1911年(明治44年)に東京・神田で開業された歴史の有る、神尾記念病院(東京都千代田区)の神尾 友信院長先生は、突発性難聴の治療でとても有名な先生です。

Q先生!耳下腺腫瘍手術の名医を教えて下さい。

<耳下腺腫瘍手術のエキスパート>
帝京大学医学部附属病院(東京都板橋区)耳鼻咽喉科の持木 将人(もちき まさと)先生は、東京大学医学部附属病院や癌研究会附属病院にて修行を積み、頭頸部腫瘍の手術件数は3,000例を越えてます。

又、耳下腺腫瘍をはじめとする唾液腺腫瘍の手術も得意としてます。

Q先生!頭頸部がんの名医を教えて下さい。

<頭頸部腫瘍専門家>
東京医科大学病院(東京都新宿区)耳鼻咽喉科・頭頸部外科の塚原 清彰(つかはら きよあき)主任教授は、日本頭頸部外科学会 頭頸部がん専門医・指導医で、頭頸部腫瘍を専門としており、3,000件超える頭頸部腫瘍手術を行っております。

Q先生!声帯ポリープ手術の名医を教えて下さい。

<声帯ポリープ手術>
杏林大学医学部附属病院耳鼻咽喉科・頭頸科(東京都三鷹市)の齋藤 康一郎(さいとう こういちろう)教授は音声言語医学を専門としており、声がかれる、声が割れるなどの音声障害を得意とし、声の科学的分析に基づいた音声の診断・治療を行ってます。

Q先生!耳の手術(人工内耳・中耳炎・耳硬化症)の名医を教えて下さい。

<難聴や中耳炎のでお悩みの方は>
帝京大学医学部附属病院(東京都板橋区)の伊藤 健(いとう けん)先生は、鼓室形成術や人工内耳手術など耳科手術をもっとも得意としており、とくに難度の高い手術の経験が豊富で、新しい手技を生み出したりと中耳炎手術の名医として有名です。

Q先生!副鼻腔炎手術の名医を教えて下さい。

<内視鏡下鼻・副鼻腔手術のエキスパート>
内視鏡下鼻・副鼻腔手術になりますが、東京慈恵会医科大学附属病院(東京都港区)の鴻 信義 (おおとり のぶよし)先生は、高い根治性がある内視鏡下鼻・副鼻腔手術のエキスパートかつ丁寧な執刀で有名な先生です。

海外での評価も高く、その人柄で患者さんからも人気の先生でもあります。
この副鼻腔内視鏡手術は、日本発の治療方法の一つで「慈恵式鼻内視鏡手術」は世界的に評価が高い術式の慈恵医大オリジナルのものです。