菅澤 恵子

菅澤 恵子 すがさわ けいこ

住所:東京都大田区西蒲田7-44-6 パシフィックタワー4F
電話:03-3733-8733
出身大学:群馬大学医学部出身
回答数: 9
役に立った数: 57

当院は、耳鼻咽喉科クリニックとして平成15年9月よりこの地蒲田で診療を開始いたしました。
特にめまい診療に力を入れてきましたが、このほど耳石器機能測定装置(VEMP)を導入することになりました。これを期により一層めまい診療を充実されるべく、蒲田西口耳鼻咽喉科・めまいクリニックと改名致します。

 

菅澤 恵子 先生の回答一覧

Q先生!先天性難聴の名医を教えて下さい。

<人工内耳医療をしている病院>
昨今では新生児スクリーニング・聴力検査機器、遺伝子検査などが進歩しており早期診断確定が可能となっており、小児先天性難聴に対する人工内耳の導入も進んできました。

Q先生!肝臓・胆嚢・膵臓(肝胆膵)の名医を教えて下さい。

<腹腔鏡下肝胆膵手術の名手>
元、がん・感染症センター 都立駒込病院肝胆膵外科の本田 五郎先生は現在は新東京病院(千葉県松戸市)の消化器外科にて診療しておりま。

本田先生は出血の少ない腹腔鏡下肝胆膵手術の名医として有名です。

Q先生!めまい治療の名医を教えて下さい。

<めまい治療と言えば東大病院>
めまい治療は東大病院耳鼻咽喉科・頭頸部外科が業界では有名です。

日本めまい平衡医学会専門会員がめまい・ENG外来を担当し、メニエール病、良性発作性頭位眩暈症(BPPV)、前庭神経炎、めまいをともなう突発性難聴、遅発性内リンパ水腫、聴神経腫瘍、椎骨脳底動脈循環障害、 血圧異常によるめまい、頚性めまい、心因性めまいなどの内耳性及び中枢性のめまい全般に対して、診断・治療を行っています。

<耳に関連する神経障害の診療に大学病院>
埼玉医科大学病院の神経耳科(埼玉県入間郡毛呂山町)伊藤 彰紀教授はめまい・平衡障害の診断・治療、メニエール病の診断・治療、中枢性めまいの診断・治療,突発性難聴の診断・治療、耳鳴の診療で非常に有名なドクターです。

<5万人以上の”めまい”の患者さんを治療>
聖マリアンナ医科大学病院耳鼻咽喉科肥塚 泉教授(こいづか いずみ)は5万人以上のめまい治療を行っており、めまい、平衡障害の第一人者として活躍してます。
日本めまい平衡医学会の理事でもあります。

Q先生!神経疾患の名医を教えて下さい。

<脳神経・筋難病医療の専門病院>
全国的に神経難病を専門的に治療できる病院は少ないですが、東京都立神経病院(東京都府中市)さんは専門医が沢山いるため脳神経・筋難病治療は非常に強いです。

神経変性疾患の中で最も多いのはパーキンソン病です。

Q先生!扁平足手術の名医を教えて下さい。

<扁平足手術の第一人者>
 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院(横浜市旭区)、整形外科の原口 直樹教授は足部・足関節の機能再建術 (外傷後の慢性疼痛、外反扁平足、外反母趾など)の第一人者です。

私も原口先生には大変お世話になりましたが、出会いまでは知人のドクターなどから色々と情報収集をして先生を紹介して頂きました。

Q先生!耳の手術(人工内耳・中耳炎・耳硬化症)の名医を教えて下さい。

耳の手術なら(人工内耳・中耳炎・耳硬化症)

人工内耳、中耳炎や耳硬化症の手術なら東大病院系列の虎の門病院(東京都港区) 耳鼻咽喉科 部長、聴覚センター の武田 英彦センター長がとても有名です。
特に高度難聴で、人工聴覚機器による治療ではトップレベルです。

Q先生!音声障害治療の名医を教えて下さい。

<東京で声の専門家をお探しの人は>
東京で声の専門家と活躍されているのは、東京ボイスクリニック耳鼻咽喉科楠山 敏行先生です。

楠山先生は慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科出身で、国際医療福祉大学東京ボイスセンター副所長を経て開業されております。
患者さんも、歌手、俳優、アナウンサーなどの声を仕事としている方が多く来院されております

Q先生!副鼻腔炎手術の名医を教えて下さい。

<嗅覚障害から副鼻腔炎など鼻のプロフェッショなる>
鼻の手術、治療と言えば世界的にもトップレベルの東京慈恵会医科大学附属病院 耳鼻咽喉科が有名ですが、その慈恵大学耳鼻咽喉科出身の松脇 由典院長先生は鼻専門のクリニックを東京都品川区に松脇クリニックとして開業されてます。

松脇クリニックさんでは、嗅覚障害、花粉症、好酸球性副鼻腔炎、好酸球性中耳炎、アレルギー性真菌性鼻副鼻腔炎航空性副鼻腔炎・航空性中耳炎、慢性副鼻腔炎・肥厚性鼻炎などを得意としてま。