久保田 昭洋

久保田 昭洋 くぼた あきひろ

住所:埼玉県東松山市高坂1171-3
電話:0493-35-3535
出身大学:杏林大学医学部
出身地: 埼玉県入間郡大井町(現ふじみ野市)
回答数: 8
役に立った数: 5

久保田 昭洋 先生の回答一覧

Q先生!肝臓病の名医を教えて下さい。

<最先端の治療を経験してきた肝臓のスペシャリスト>
肝臓病の治療の名医といえば、埼玉医科大学総合医療センター(埼玉県川越市)消化器肝臓内科の青山 徹先生ですね。

先生は埼玉医科大学を卒業後、埼玉医科大学総合医療センター国立病院機構災害医療センター関東逓信病院(現:NTT東日本 1関東病院)で、肝癌を中心とした最先端の治療を経験されてきました。
現在は再び埼玉医科大学総合医療センターに戻り、非常勤講師として勤められていますが、同時に埼玉医科大学の助教でもあり、研究者として論文の発表や講演もされてきました。
「消化器全般と肝臓」を専門領域としており、私も全幅の信頼を寄せています。
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Q先生!シビレの名医を教えて下さい。

<しびれ治療や、神経全般の治療に信頼できる医師>
中枢神経・末梢神経の障害で、幹部がしびれ、力が入らないなどの感覚が続くのが”しびれ”です。

あまり知られていませんが、そんな”しびれ”にも治療のスペシャリストがいます。しびれ治療で私が特に信頼しているのは、埼玉医科大学総合医療センター(埼玉県川越市)の神経内科医、成川 真也先生です。
成川先生は、日本精神神経学会認定の指導医として専門医を育てる立場にいる名医。埼玉医科大学の助教でもあり、多数の論文も発表されています。
神経を専門としているので、しびれの治療はもちろん、頭痛、めまい、アルツハイマーなどの治療でも頼りになる先生です。
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Q先生!認知症の名医を教えて下さい。

<認知症の診断初期治療は認知症専門医で>
認知症の専門医なら、医療法人娯生会みやざきクリニック(埼玉県比企郡小川町)の宮崎 香理先生に信頼をおいています。先生は東京医科大学病院老年病科(現高齢診療科)などに勤務されきた認知症治療のスペシャリストです。

認知症の診療は内科の先生がしていることが多いのですが、本当に認知症なのか、認知症でもどのような症状なのかなど、区別を付かずに治療をしているケースが多いのが実情。必要なのに薬が出されなかったり、薬を出して貰えても合っていなかったり、副作用が出ているのに適切な治療がされない、と行った事例も見受けられます。
認知症は認知症専門医での治療がベスト。最初が肝心なので、少なくとも診断初期治療は認知症専門医で、MRI検査も行いながら進めることを強くおすすめします。
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Q先生!てんかん(癲癇)治療の名医を教えて下さい。

<海外でてんかん治療を学んだ医学博士>
私がてんかんの治療で全幅の信頼を置き、今までも患者さんを紹介してきたのが、TMGあさか医療センター(埼玉県朝霞市)の脳神経外科 てんかんセンターのセンター長・統括部長である、久保田有一先生です。

久保田先生は1998年に山形大学医学部を卒業後、東京女子医科大学での勤務を経て、アメリカとフランスで学び、2011年よりTMGあさか医療センターの脳神経外科部長を務められています。
医学博士としててんかんについての著書も多数あり、とても信頼できる先生です。てんかん治療で悩んでいるなら、ぜひ一度相談されることをおすすめします。
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Q先生!重症筋無力症の名医を教えて下さい。

<県内全域から多くの患者さんが訪れる神経の名医>
神経病である重症筋無力症は、自己免疫疾患による全身の筋力低下が起こる難病です。重症筋無力症の治療のスペシャリストといえば、埼玉医科大学総合医療センター(埼玉県川越市)副院長である野村 恭一教授ではないでしょうか。

野村教授は神経内科の診療科長も務められており、埼玉県全域からはもちろん、近県からも多くの患者さんが診察に訪れる有名な先生。さらに、中枢神経系の髄鞘の炎症が原因で起こる多発性硬化症についてのスペシャリストでもあります。
野村教授は日々の治療はもちろん、研究にも余念のない信頼できる名医です。
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Q先生!脳卒中手術の名医を教えて下さい。

<最先端の治療を受けられる国際基準の医療センター>
脳卒中手術であれば、埼玉県日高市にある埼玉医科大学国際医療センターが有名です。同センターは、埼玉医科大学のなかでもっとも新しいコンセプトで設立され、救急救命センターも併設するなど、その名の通り世界水準の病院づくりを目指した病院です。埼玉県全域を範囲とし、地域医療の最後の砦としての役割を担っています。

脳卒中(脳血管障害)治療の症例は年間100件以上、脳神経外科全体の治療・手術であれば年間1000件を超える豊富な実績を誇ります。また、脳梗塞・脳出血・くも膜下出血などについても最先端の治療を受けることができますよ。
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Q先生!ギラン・バレー症候群の名医を教えて下さい。

<世界最先端の研究を行うギラン・バレー症候群のスペシャリスト>
ギラン・バレー症候群の名医といえば、杏林大学医学部付属病院(東京都三鷹市)神経内科の千葉 厚郎教授です。千葉教授はギラン・バレー症候群の研究と臨床のスペシャリストとして、世界最先端の研究を行うスーパードクターです。

教授は東京大学卒業後、東大病院日赤医療センター東大医科学研究所などの大病院を経て、ニューヨーク大学医療センター(薬理学部門)に留学。現在も脳や神経の研究を続けています。
実験や、自分で手を動かして結果を出すことが好きという千葉教授に、私も厚い信頼を寄せています。
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Q先生!パーキンソン病の名医を教えて下さい。

<難病であるパーキンソン病治療の名医のひとり>
手足の震えがおきたり、筋肉が固くなることで歩行障害がおきたりするパーキンソン病。脳の中のドパミン神経が脱落することによって起こるものなので、脳や神経を専門とする医師が治療にあたります。パーキンソン病は難病指定されており、治療も簡単ではありません。

そんなパーキンソン病の治療において、埼玉医科大学総合医療センター(埼玉県川越市)、神経内科の外来医長、吉田 典史先生を私は信頼しています。
吉田先生は日本神経学会専門医・指導医、埼玉医科大学の助教として、パーキンソン病の治療・研究に力を入れている、パーキンソン病の専門医です。

<医学博士・教授として日々パーキンソン病を研究>
認知症の治療なら、埼玉県入間郡毛呂山(もろやま)町にある、埼玉医科大学病院の脳神経内科・脳卒中内科の高橋 一司先生がよいでしょう。
埼玉医科大学病院は、神経内科の中でもパーキンソン病などの神経難病の疾患に力を入れている病院。なかでも高橋先生は、認知症とパーキンソン病の専門医として活躍されています。
先生は慶應義塾大学医学部を卒業後、同大学院で内科系神経内科学の研究をされた医学博士。現在は埼玉医科大学の教授として、論文の発表や書籍への執筆など精力的に研究に当たられています。確かな知識を持った、信頼できる先生です。

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