鈴木 誠

鈴木 誠 すずき まこと

住所:東京都新宿区山吹町348 DSDビル4F
電話:03-5229-7717
回答数: 5
役に立った数: 1

鈴木 誠 先生の回答一覧

Q先生!多発性嚢胞腎(ADPKD)の名医を教えて下さい。

<多発性嚢胞腎(ADPKD)のパイオニア>
多発性嚢胞腎は両側の腎臓に嚢胞ができて腎機能が低下する遺伝性の病気で年齢とともに増えて大きくなっていき、腎不全などになってしまいます。

その多発性嚢胞腎の専門的治療有名な先生は、東京女子医科大学病院腎臓病総合医療センター腎臓内科望月 俊雄 (もちずき としお)特任教授さんです。望月先生はアメリカで原因遺伝子を発見し研究しているので、多発性嚢胞腎治療のパイオニアです。

参考:多発性嚢胞腎がよくわかるサイト

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Q先生!IgA腎症(指定難病66)の名医を教えて下さい。

<IgA腎症(指定難病66)>
日本人に一番多い腎炎であるIGA腎症の治療では、順天堂大学医学部附属順天堂医院 腎・高血圧内科が積極的に治療をしていて、とても有名です。

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Q先生!狭心症や心筋梗塞のカテーテル治療の名医を教えて下さい。

<透析患者さんのカテーテル治療>
透析の患者さんで虚血性心疾患(狭心症、心筋梗塞)などの疾患を患っている患者さんは手術が困難なので、カテーテル治療を行います。そのカテーテル治療で非常に有名先生は、心臓血管研究所・附属病院(東京都港区西麻布)の矢嶋 純二(やじま じゅんじ)院長先生です。

矢島先生はとても手際よく対応して頂き、非常に満足度が高く、いつも相談させて頂いております。
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Q先生!大動脈弁狭窄症の名医を教えて下さい。

<日本人初のTAVI指導医 林田健太郎先生>
心臓弁膜症の一つである大動脈弁狭窄症の新たな治療方として、日本人初のTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)の国際指導資格を取得した、慶應義塾大学医学部循環器内科林田健太郎先生は世界的に有名です。

今までは開胸手術しか治療法が無く、高齢者や透析患者さんなどは手術が困難なでしたが、大動脈弁狭窄症の新たな治療法としてTAVI(経カテーテル大動脈弁留置術)を普及させた先生です。
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Q先生!網膜剥離の強膜バックリング手術の名医を教えて下さい。

<網膜剥離手術の名医>
網膜剥離は糖尿病網膜症などの病気が原因で起こりますが、その治療法は薬物では治療できなく、手術になります。

その網膜剥離手術で有名なドクターと言えば、竹内眼科クリニック(分院)(東京都台東区蔵前)の竹内 忍先生を推薦致します。
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